実際に早めに試合会場に行ってみたらデメリットはなかった話

こんにちは、yumekiです。

男子ダブルスの草大会に出場してきました。
12月4日の記事”テニスの試合に行く時は、時間に余裕をもっていくことをオススメします”で書いたので、
「人に早めに行くことをオススメしておいて、自分がギリギリに行ってちゃダメだよな。ちゃんと実践しないとな!」
と思い、だいぶ早めに会場につきました。

早く会場について余裕をもって準備

会場に着いてまずは腹ごしらえと、持参した食事をとりました。

この食事をとるタイミングもテニスの試合ではとても大事です。
以前、ペアや友人との話しに夢中になり、すっかり食事をとるのを忘れて試合に入ってしまい、5-1から大失速して負けてしまったことがあります。
大きな目標としていた大会だったのですが、やっちまいました。
用意していたオニギリを帰りの車で食べながら大反省しました。

敗因はこれ”だけ”ではないとは思いますが、
お腹がすいて
頭がボーッとして
動きが緩慢になった
のをペア共々強く自覚したので、空腹(エネルギー不足)が大きな原因だったと確信しています。

話がそれましたが、かるい食事を済ませた後、長めのストレッチとかるいジョギングをしてトイレも済ませました。

軽くアップして初戦にそなえる

そうこうしているうちにペアが到着。
(普段、試合開始前にどこかコートがとれれば1時間アップしてから試合会場に向かうことも多いのですが、この日はコートが確保できなかったこともありやりませんでした。)
この日の試合会場は練習コートなどの用意もありませんでしたので、敷地の空いているところでペアとボレー・ボレーをして身体をあたためました。

試合では!?

その効果か、初戦序盤からあわてることもなく落ち着いて試合に入ることができて、早目に試合会場へ行くことのメリットを感じることができました。

結果、優勝できましたが、「試合会場に早めに行けば優勝できる!?」ということを言いたいわけではもちろんありません。
あくまでも”自分のベストパフォーマンスを出すための準備は万全に”というお話です。

まとめ

負けるにしても準備不足で負けるのと、しっかり準備した上で負けるのとでは、敗戦を受け入れる上で気持ちも違ってきます。
敗戦は敗戦でしっかり受け入れて次に生かすことが大事だと思います。
私もできてる時ととできていない時があると自覚しているので、できるだけ上達につなげられるようにしていきます。

試合会場に早く行くことのデメリットは特に感じません。
度かすぎるくらいくらい早く行って、寝不足のまま出たらデメリットになるのでしょうが…

お読みいただきありがとうございました。この記事があなたのテニスの気づきやきっかけになったら嬉しいです。

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