得意なプレーや戦術をとっておく 練習で実践してみた

こんにちは、yumekiです。

ダブルスの試合形式の練習をしました。
以前記事(得意なプレーや戦術の使いどころを考える)で書いたにも関わらず、その後の試合(敗因の分析 相手に慣れられてしまった)で大失敗をしてしまったので、自分の得意なショットやポイントパターンを序盤からガンガン使わずに試合の終盤や大事な場面で使うというのを練習でやってみました。
その時に感じたことを書きます。

まったく使わないと決めて…

とりあえずサーバーがひと回りする最初の4ゲームは絶対に得意なショットは使わないと心に決めてコートに入ったのですが、絶好球がくるとつい…
いつものクセで得意なショットを打っちゃいます…
絶対に使わないというのは無理だし窮屈なので、序盤はガンガン使わないでセーブして後半になったらどんどん使ってみることにしました。

いい感じ

いつものように序盤から得意なパターンを使いまくると序盤はポイントがとりやすいのですが、強い相手だと試合が進むにつれて対戦相手が私の得意なショットに対応してくるようになる事があります。
後半それを待たれて追い上げられ焦って私のミスが増える事があるのですが、序盤得意なパターンをあまり使わないと相手にそれを意識されないので後半の勝負どころで使いやすかったです。
また、『得意なパターンをとってある』という事で、序盤から精神的にも余裕をもってプレーする事ができました。
『やられてもまだ奥の手がある』と思うと、ポイントを取られても必要以上に落ち込む事もないし、思い切ったプレーをしやすくなりました。

副産物

勝負所(試合の中盤〜後半)までは得意なパターン以外で勝負しなければならないので、当たり前の話ですがそこまでは他のパターンで頑張ってついていかなければなりません。
でも、こうする事で他のパターンの練習になり、ゆくゆくは自分のテニスの幅が広がっていくのではないかと感じました。

試合でも同じように

今回は練習で知ってる相手だったのである程度考えていた通りに実行する事ができましたが、実際の試合で知らない初対戦の相手にはどうでしょう?
けっこう自分で自分を律していかないと実行するのは難しそうです。
でも、やった方がいいという事は今回の練習でよくわかったし、やらなければ先日の試合(敗因の分析 相手に慣れられてしまった)みたいになってしまう事もよ〜くわかったので、実践あるのみです。

お読みいただきありがとうございました。この記事があなたのテニスの気づきやきっかけになったら嬉しいです。

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