ポジティブの教科書 焦りたくない

こんにちは、yumekiです。

書名:ポジティブの教科書
著者:武田 双雲

焦りたくない

で、テニスを考えてみます!

本文

引用P.130
人間、誰しも焦ります。
焦りは、マイナスしか生まないということも、みな知ってます。誰も焦りたくない。でも、焦ります。焦るから、不安が拡がります。
(中略)
僕は、ある方法をやるようになってから以前に比べたら、焦りは格段に減りました。僕が、焦った時の対策をお伝えしますね。
①焦ろうとしている自分に気づく。「焦ってるな」と認める。
②深呼吸
③うまくいかなくてもいいや、と執着から離れる(力を抜く)。
④うまくいったつもりで、過ごす。うまくいった時の自分になりきる。演じる。
こうやって、「焦っている自分」といかに向き合うかが大切なのです。

テニスで考えてみると…

焦って失敗してしまうこと、よくありますよね〜(^^;)
焦ってもいいことないことは、私含めて焦ってテニスやってミスしてる人全員頭ではわかっているのに…
無我夢中でテニスしている時に、コードボールなど思いがけないボールがきたら、焦るなといっても無理な話ですよね。

でも、まったく焦らないのは無理だとしても、焦らないように努力することによって、ちょっとしたことには焦らないようになるのでは?
もしくは、焦っていない自分を演じられれば、焦っている事を相手に悟られないのではないでしょうか?

上記①〜④、試してみる価値あるんじゃないでしょうか?

「焦らないように、焦らないように、落ち着いて…」などと考えると余計に焦っちゃいませんか?
まずは①のように焦っている事を認める。
そして、②深呼吸する。
「絶対うまくやらなきゃ!」とポイントに執着しすぎると焦りが増すので、③執着から離れて脱力する。
④うまくいった時の自分を演じる。

どうでしょう?
もちろんプレー中にこれを1つ1つ順番にやっていられないと思いますが、ポイント間などにやってみるの良さそうじゃないですか?
「焦ってるな」と思ったら、やってみる。
ルーティンの合間にやるというか、ルーティンに取り入れてもいいかもしれませんね!
私は今週末から早速やってみます(^^)

お読みいただきありがとうございました。この記事があなたのテニスの気づきやきっかけになったら嬉しいです。

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