敗因の分析 相手に慣れられてしまった

こんにちは、yumekiです。

週末に男子ダブルスの草大会に出てきました。
強敵と思われた相手との接戦をものにして決勝戦まで勝ち上がりましたが、残念ながら準優勝に終わりました。
その時に感じたことや反省点、今後への活かし方について書きます。

準決勝まで

初戦から準決勝まで、近隣の市や区の大会で優勝実績のあるペアばかりとの対戦で、「キツいドローだなぁ」と思っていましたが、勝負所を抑えられたのか勝ち進むことができました。
決して自分のプレーの質が良かったわけではなくその点については満足していませんが、相手が強いことはわかっていたので、気持ちが途切れることはありませんでした。

決勝戦

トーナメント表の反対山は、私の知る限り正直それほど実績のあるペアは見当たりませんでした。ドローを見た段階で「決勝まで駒を進めることができれば優勝できるのではないか」と考えてしまっていたかもしれません。
マッチポイントを数回握った上での逆転負けでした。

敗因

敗因は3つあったと思います。

1つ目

相手が最後の1球まで諦めず、すごい集中力で最初から最後まで全力でプレーしてきたことです。

2つ目

マッチポイントで度重なるイージーミスをしてしまったように、「ここで取り切らないと!」という気持ちが足りませんでした。「いつでも取れる」という慢心がありました。最低ですね。
それに対して相手は1回目のマッチポイントをものにしました。

3つ目

最初から自分の得意なパターンと相手の弱い部分を攻撃するパターンを使いまくってしまった事。

まとめ

敗因の1つ目に関しては、対戦相手が凄かったという事です。大差が付いた状態でも集中力を切らさず、本当に凄かった。ああいう気持ちが逆転ににつながるんですね。こちらも負けずに集中していかなければいけませんでした。

敗因の2つ目に関しては、序盤に大きくリードしたことによって驕りが生じました。試合は終わるまでわからないものなのに…野球は9回2アウトからなんていいますもんね。数回あったマッチポイントで、「絶対に取る!」という強い気持ちを持って臨んでいたかと問われると、そうしたとは言い切れません。

敗因の3つ目に関しては、過去の記事(得意なプレーや戦術の使いどころを考える)という記事を書いているのにも関わらず、試合序盤から得意なパターンと相手の弱い部分を攻撃するパターンを使いまくってしまいました。そして、相手が慣れてきているのにも関わらず最後まで同じ調子でプレーした結果が逆転負けです。

気持ちの面、戦術の面、両方とも反省点か浮き彫りになりました。
負けたのは残念ですが、繰り返さないようにこれから工夫していきます。

お読みいただきありがとうございました。この記事があなたのテニスの気づきやきっかけになったら嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする