練習(試合)前に意識する点を確認しておく

こんにちは、yumekiです。

昨日テニスの練習(ダブルスの試合形式)をしました。

昨日の記事(ブログをスタートして1ヶ月がたちました)に書いたことを実践すべく、練習を始める前にメモを読み返して、意識することを再確認してから練習に臨みました。

今回意識する点は4点にしました。(サービス時2点、前衛時1点、リターン時1点)

サービス時

・体の横向きを意識して、ためを作ってしっかり打つ。

・サーブアンドボレーで前で勝負。

サービスは唯一相手の影響を受けることなく自分から始められるショットだからでしょうか、意識しようと思っていたことを1番実践しやすかったです。

特に”体の横向きを意識して、ためを作ってしっかり打つ。”というのは、ほぼ全てのサービスで実践しました。

ただ、ブレークポイントでの2ndサーブなどプレッシャーのかかる場面で、悪い癖が出て縮こまってしまった時が数回ありました。

今度はプレッシャーのかかる場面であえて意識してできるようにしていきます。

“サーブアンドボレーで前で勝負。”というのは、サーブを打った後の動きになるからか、うっかりポイントを取りに行くことを優先してついステイしてしまうこともありました。

前衛

・ペアのサービスのとき、ポーチのチャンスを常にうかがう。

相手のリターン時に限って言えば、常にポーチのチャンスを意識できました。

その甲斐あってポーチで決めたポイントがけっこう多かったです。

逆に言うと「意識していないと見逃してるポーチチャンスってけっこうあるんだな」ということがわかりました。

あと、常に意識していると出れるタイミングがつかめてくることを実感できました。

ペアのサービスの時だけではなく、ラリーの中でも前衛にいるときはもっともっとポーチを意識しようと思いました。

リターン

・ライジングでとらえて前にいったり、あえてコート後方でとらえてしっかり返したり、相手に的をしぼらせない工夫をする。

相手に的をしぼらせないために、いろいろ考えてやりましたが、その分ミスが増えてしまったというのが正直なところです。

ただ、ライジングでコートの中に入ってとらえた時と、コートの後方気味でとらえたときとで、その後の展開が明らかに違ってくることを実感できました。

一発勝負をしかけるような場面では、ライジングで相手の時間を奪って勢いよく前で勝負。

じっくり組み立てたいときや、早い展開が好きな相手にはコート後方から相手の動きを見て打つような意識で。

このように使い分けができたらいいのかなと。

まとめ

“練習前に意識する点を読み返しておく”効果は、すべての点において感じることができました。

効果を感じた順は、サービスで1番強く感じて、前衛、リターンの順でした。

サービスは本当に良い感じで、自分のやるべきことに集中できました。

リターンは相手のサーブの良し悪しが思いきりかかわってくるので、なかなか難しい部分があるかと思いますが、意識することを継続していくことでもっと実感できるようになると思うので、しばらく継続していくことにします。

お読みいただきありがとうございました。この記事があなたのテニスの気づきやきっかけになったら嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする